2011-01-21

2-0-1-1

あけましたおめでとうございます。
2011年ですね。去年はひたすら内にこもってたので今年はアホみたいに外に出ようと思います。
手始めにデザフェスに友人と参加予定。ベタにポストカードとか作りたいです。詳細は後々。
あとたくさん旅行行きたいです。映画も去年に引き続きアホみたいに見たいっていうか見てます。
最近見たのは白いリボン、SMOKE、25時などなどなど。フィーリングで映画選んでるのに外れが無くてうれしいです。明日も映画館はしごしてきます。

画像はすっげー手抜きで送りつけた年賀状です。うさぎっておいしいのかな。


あと最近はTUMBLRのほうが更新頻度高い気がするので貼っておきますhttp://jawjawjaw.tumblr.com/

2010-12-14

そこな首をとれ

ぷつん、ぷつん、ぷつん、ぷつん、ぷつん、嚥下する度脳髄のおくできれいに上手に髪の毛を引き抜かれるような違和感と感覚と感触。甘やかな刺激なのである。つるりと毛穴から毛根が抜け出てゆく、一瞬の抵抗感と、その後の無抵抗感。素敵な、刺激だ。筋肉が弛緩してゆくのが分かる。瞼が萎んで脳が萎んで眼球が萎んで胃が縮む。顎がゆるむ。猥らで醜い変化なのだと思う。胃の底が渦を巻いて何事か叫んでいる。胃から、肺から、肝臓から、筋肉から、喉から口から下から汗腺から爪先から毛先から、なにかだいじなものが解けて流れ出てゆく気がする。・・・・・けれどそれも愛すべき悦楽なのである。しんのぞうがたくさんの場所に寄生したかのようにどこもかしこも脈打っている。どく、どく、どく、どく、ぞく、どく、どく、どく、永遠のようなそうでないような拍を打ち続け似非のしんぞうは警鐘を鳴らす。ああ知ったことか黙れ悦楽に死にたいのです。琥珀の液体はすべてを知っている気がするのだ、そうきっと知っている筈であるきっときっとそうに違いがない。無機物は嘘を云わない。云う必要がないからだ。無駄がないのだ。しんぞうの運動とは逆に眼球の運動が緩慢である。そう云えば指先の感覚も曖昧だ、否、触覚も。否、視覚も聴覚も思考も、否否知ったことではない。すべてはしんのぞうに託されているのです。そのほかの感情感覚一切合切切り捨てて、しんのぞうに捧げているのだ。奴だけがすべてに対してアンテナを這って張って貼って、すべてを請け負っている。腐った犬のように緩慢で、割れて流れ出した卵のような粘性!顎のあたりに張り付く脈動がひどく煩わしい。どくぞくどくどくどくぞくどくどくどくどくぞくぞくどくどくどく纏わりつく鼓動を剥がそうと瓶ごと口を着け飲み下し焼け付く食道と胃に殺意が沸きそれを忘れるため又嚥下、エンドロール、もう生きるうえで邪魔な脳ごと潰れればいい、たいせつなのは脳でなく触覚でもなく感覚でもないなにかなの、だ、とおもう。そうだといい。にんげんのたましいと言うものが宿るのは脳髄なんぞ無粋なものではなく、意識はまったくべつのところで生きているのだとおもう。そういうエゴ。代わり映えしない鬼畜の愚痴、赤く照らされた祭りの盆踊りの永遠におんなじ動きのおんなじ円をえがく運動、毎朝毎日毎夕よく理解の出来ない憂鬱と睡眠と惰眠を繰り返すおのれ、自家中毒のようになっておるのだ。そういえば江戸時代のひとは脳至上主義ではなかったそうな。からだの一部一部一部にぜんぶたましいが宿っていてそれぞれの主体性を尊重していたそうな。江戸時代のひとはすごい。現代人なんかよりずっとずっとずっと本能で本質を読み取っている。すべて他人任せでひとりよがりな現代人とは訳が違うんですな。江戸時代の、むかしの、ひとよ、現代人のアイデンティティーをぼろぼろに突き崩してくれ、ぼろくそ言って現代の「常識」とかいうものを穴だらけにしてくれたまえ。もう、自家中毒って、何。どどどどどどどどどどどどどど警鐘警鐘警戒警鐘警報、警戒せよ、警戒せよ、警戒せよ、脳の内は一所懸命に躍起なってそうやっておおきな金だらいを打ち鳴らすような傍迷惑な騒音を必死に立てている。一体何に警戒するというの。脈打つ雑然とした拍動にですか。意識外のところで動くというのが先ず我慢ならないこれを止めたいし忘れたい、細かに手が震え脳が震え胸が震え振動がからだに伝わりなにやら地震のようである。世界が揺れおのれが揺れ吐き気がしそうだ、只でさえわたしといういきものは鼓動と言うものに激しく憎悪を抱いているのだというのにどうしてこんなに耳に鳴っているのだ、何故頸に鳴っているのだ。どどどどどどどどどどどどどどどどどどddddddddd、そそけ立つような鋭敏さがあるのにこの緩慢な動きは何だ腹立たしい!意識だけはしゃっきりとしてからだはしんだ肉のようになって、優待離脱をしたかのような疑似体験、わたしは意識だけの動物になりたいのだろうか、ぷつん、ぷつんぷつん、ぷつん、思考を巡らすわたしの背後でよくわからないなにかがわたしの毛を抜いている。ああそこは後頭部か。ぷつんぷつんぷつんぷつんぷつん、ちいさなは虫類の卵でも爪で潰しているような気持ちの悪い快感、ああそんなに抜いてしまったら無くなってしまう、毛が無くなるのは結構だけれども毛と一緒に毛根と一緒になにか別の何かまだわたしのしらないなにか、生きる上での必要な原動力のようななにかが摺り足抜き足忍び足で宿主であるわたしを置いて家出しまいそうな気がするけれどもなぜだか気持ちがいいのでやめろと拒否することも出来ずそのままだ。腰抜けたような気持ちのよさ、気持ちの悪さ、表裏一体でまったく素敵。いきてるって素敵、感じるって素敵、たぶん、きっと、素敵だと思わんとやってられん。結局は丸腰で生きる勇気がないからアルコールの力を借りて飛ぶことを夢想妄想想像、脈打つ頭はそのまま破裂してしまえばよろしい。脳漿が飛び散るまで鈍器で殴られればよろしい。


ああこれだからひとりで呑むお酒は悪酔いして意味が分からなくなって結局惰眠に逃げるのだけれどわたしは本質マゾヒストだからやめられないのです。負け犬根性が染み付いてしょうがないのです。神のようなサディストを降臨する日を夢見ているのです。合掌。




わたしのできごと(アルコールに教われた日について)



ひたすら不毛な文を書くのが好きだ。
腹の足しにもなんにもなんねんだけどさ。

2010-10-24

めん●を回して喰う

糞メンドクセエ奴のことをこっそり「めん子さん」と呼んでいるんだけども昨日スターバックスで超声高に愚痴を吐き散らしていた女子高生も恩着せがましい慰めも相変わらず構って欲しげな元祖めん子さんもドタキャンも口開けて寝てるサラリーマンも世俗にまみれて心の処女を喪失してしまった友人だったひとも悪女を気取った頭の悪いただのヤリマンもアホみたいに重たいデコレーションメールも皆めん子さんだが一番メンドクセエのは毒を吐くところも知らず胃をぶっ壊して穴ぶち開けてる臆病者なわたしである。このカスめ。自尊心と自己嫌悪の間で激しくヘドバンしているのがデフォルトだから他人に話すことが苦手で仕方ないのだ。「これを言ったことで相手がどう思い、それをどう取り繕うのか」深読みしすぎ。他人は他人にそこまで関心を抱かないとわかっていても腐った自尊心が頭をもたげる。むくむく!!!!!!下らない話なら洪水のように出るのになあ。特技は話を反らすこととお茶を濁すことですまる。口が軽く頭が軽くお空に飛んでいきそうな子でぇす。みなさんよろしくおねがいしまぁす★★★
ぜつぼう

目の前に座るおっさんのショッキングピンクのニットが目に刺さる。とか思ってたらどうもおばさんだったようだ。

2010-10-10

Fwd: 砕く歯をおおさめする

 土壇場の悪運がありえないほど強い女だとおもっている。いつも割とついてないんだけど、なんかガチでやばい状況になると案外ころっと好転したりする。頭3回カチ割ってもぴんぴんしてるみたいな。膝の裏の肉が腐ってもほとんど傷残ってないとか。二階の窓から落ちても両足骨折で済むとか。そんなわたしの人生って。
 ぼんやり流れに身を任せてたらここにいた、ってなんかそんなかんじ。人生なめてんだろとかゆわれそうだけどねまーそれなりに苦労はしてんのよ。おまえなんかにゆわねーけどな!!!!(ツンデレ発動)てゆうか人生なめてんだろって口に出す人って割と苦労してない印象。苦労してんだったら口に出す事のリスクくらい弁えてるよ。
それはそのへんにポイしといて、

 そんな基本がついてない女は永久歯が一本生えてません。左顎の一番奥なんで高3まで自覚さえしてなかったです。なんかレントゲンだか撮って「あれ生えてなくね?」みたいな。そんな発見のされかたな日の目を見ないわたしの奥歯ちょう哀れ。とりあえず地元の大学病院で検査とかをしてたんですがほっといても死にゃしないので当時受験生だったわたしは放置プレイをかまし、しばらく忘れてたら奥歯は知らんうちに腫瘍になっててわたしの顎の骨を内側から喰ってやがりました。
おめーなんてことしてくれてんだよ!!!!笑
 そんな訳で奥歯の腫瘍はでかくなってるし顎に通ってる神経を圧迫してるしで早急に手術せなあかんことになってたんですが超学歴コンプレックスのわたしは某大学病院のチビヤブ野郎が色々と気にくわなかったので都内の病院に鞍替えして手術をすることに。顔面麻痺は避けられないとゆわれてたんだけども、歯肉を横から切開して骨に穴開けて奥歯えぐり出したらあら不思議、骨がほんのちょっと残ってて神経守ってたんだそうな。コーティングしてたんだそうな。すげー!!!!!!なにこの悪運の強さまじすげーーーーーーー!!!!!!!!
とか思ったんだけども
しかし普通の子はこんなことにはならないから結局プラマイゼロなんだよな!!!!!!!!!!!!/(^o^)\

 ちなみに2、3日は割と腫れてたんですが熱も出ず化膿もせずで3日過ぎたら通常状態に戻ってた。なんだおもんねーなーと思ったのは秘密ー。
 そして親もわたしも口腔切開で骨削って埋没してる歯を抉り出してるとかそんな暫く固形物食えねえじゃねーのとおもったら全然そんな事無かった。術後初日の夕飯ですでに鍋でうどんとかもりもり食べてた。しかも化膿予防の薬の副作用が食欲減退とかなのにむしろ食い意地がいつもより相当はって食ってた。
 この機会に痩せる気マンマンだったのにアテが外れました。もういいやこれはすのままのきみがすきだって目に見えないだれかが言ってらっさってるのね。バロッシュ!!!!!!!


 と言う訳で至極どうでもいい歯のお話でした。なんか記念に覚え書きしときたかったのです。ちなみにその日ごとにデジカメで記録しております。完全に手術が恐怖刺激でしかないって。まったくにんげんって奴は野性からほど遠いね。
お粗末。

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2010-09-23

SGY

先週見た映画をかいつまんで感想なんかを書いてみる。


メメント
前向性健忘(発症以前の記憶はあるものの、それ以降は数分前の出来事さえ忘れてしまう症状)という記憶障害に見舞われた男が、最愛の妻を殺した犯人を追うサスペンス・スリラー。
 出だしは妻を殺した犯人を射殺する場面から、時系列を逆にして進んでいく。「こいつは信用ならない」とメモしていた奴が実は…、だったり「この人は信用できる」って奴が…、だったり、「完全主人公視点」から撮っている映画(感情とその場の状況に翻弄されっぱなし)なので見ている側は何も信じられない。その不安定さがまた好奇心を煽る。最高に何度も見返したくなる映画を作るなあ。一瞬たりとも気が抜けないかんじがいい。気が抜けるようなのだと眠るからさ

イースタンプロミスもそうだったんだけど、わたし『刺青』だとか『ピアス』が苦手でしょうがなくて、しかし「黒単体」の入れ墨はアリだと思った。そして活字!活字!イースタンプロミスの指に入れ墨は最高に滾った…一瞬マジで入れようかと思うくらい滾りました相当痛いらしい(末端になればなるほど痛い)と聞いてやめたけども。精神的なドMじゃあるんだけど痛い事苦手だから。
それにしてもガイ・ピアーズの演技はよかったな〜。ヘタレからキレキレの男まで、自由自在。カメレオン俳優だね。そういえばTHE ROADにも出てたのか、DVD楽しみだな!はやく出ろ!
そして妻役のジョーシャ・フォックスにびっくりした。サラかわいいなサラ(違う)前歯が超キュート。きゃわええー。

 C.ノーランの醍醐味の伏線満載のどんでん返しが最高に楽しい。何が素晴らしいって、普通の時系列で見ていくと割とありがちな展開なのに、それを逆転させて、かつ映像テクニックでものすごく画面に引き込む力があること。ほとんどBGMがないのもまた淡々としてて効果的。
ラストの乾いた無常感がまたいい。事実よりも甘えが勝つのが人間だしね。


アイランド
クローン人間と政府の非情なエージェントとの死闘を描くSFスリラー。
臓器培養のため育てられてたクローンが実験施設から脱走するっていう割とどっかで見た事ある筋書きなんだけども、まあユアン・マクレガーが出てるから見たとか言ったら怒られそうだから黙っておきますけども、
おいおまえら人間かよ!
とまず突っ込んでおきたい。実験施設から脱走したときも傷ひとつないってどういう事だよ!70階の高層ビルから落ちてかすり傷ひとつってどういうことだよ!ていうかド派手にぶっ壊してんのにモブの死体がまるで出てこないってどういう事だよ!ていうかなんでみんな死なないんだよ!「クローンの倫理問題」がネタなのになぜ人が死なないんだ。わからん。まじでわからん。なのに悪役の死に方はわりと酷いってどういうこと。
とまあ後半は不満満載なんだけども、
前半の脱走するまでは割と面白かったです。生産過程のクローンが合成樹脂の子宮の中で蠢いてたりとか。記憶の刷り込みだとか。クローンの臓器を採取するシーンだとか、SFが好きなら舌なめずりして見るような映像。画面もスタイリッシュだし見やすい。
が、一転逃亡するとなるとただの一連の追跡シーンだけに成り下がるのが残念。人間の倫理観に訴えたいならモブだって何だって殺すべきだとおもう。ていうか主人公のクローンこそ殺すべき。悪役だった施設の医者だとか、クローンを発注した顧客が死ぬのはいいとして、「悪を倒した!これから自由だ!」っていうエンドは短絡的すぎる。国も絡んでのプロジェクトだから殺処分になるんだろうけども、そのへんのリアリティがなさすぎてすごく違和感が残る。
ていうかこんなに「主人公死んだらしっくりくるエンドなのに…」と願いながら見た映画もそうないぞ…

そしてメリックとトムの死に様に「あんまりだああああああ」と思ったのはきっとわたしだけじゃない筈…テラ公開処刑!特にメリック!かわいそう!超かわいそう!もっとましな死に方があった筈だ!
ショーンビーンは出てる映画の6割は悪役でだいたいかわいそうな死に方をするので割と同情できない悪役ばっかりなのになんだか泣けてくる。

しかし瞼から異物突っ込んで「痛い」ってゆってんのに「気のせいだ」とバッサリ切り捨てるショーンビーンの鬼畜イケメンさと毎度のもっちもち童顔な(爆笑)ユアン・マクレガーの贅肉がおいしかったのでもういいや!いいや! 笑



インディアンランナー
ショーン・ペンの処女作としてわりかし有名だけども正直に白状するとヴィゴ・モーテンセンが見たかった。
ブルース・スプリングスティーンの「ハイウェイ・パトロール」がまんまのあらすじ。(ベトナム戦争帰りのPTSDでぶっ飛んだろくでなしの弟と、実直な警官の兄の話。)あらすじっていうかすでに流れ全部。歌詞を読むと完全にネタバレになるよ!捻りもなにも無し!笑
ちなみにエンドロールで流れて爆笑したよ

これを見たのがアイランドの軽々しさをもやもやと引きずってた翌日の朝だったので、救いも何もない遅々とした展開とラストに逆に救われてたです。『ああやっぱり現実こうじゃなきゃ!』みたいな。つくづくハリウッドの派手な映画に縁のない嗜好ですな。とことんぶっ飛んだ馬鹿映画なら大歓迎なんだけど、そこにちょっとでもシリアスじみたものが混入すると途端に厭なチープさになるので拒否反応が。なんて過敏な…。

どうもショーン・ペンは『リアルさ』に凝った映画作りをしたかったらしく、パトリシア・アークエットのボカシ0の出産シーンはマジものらしいです。
91年の映画なのであの異様なリアルさはもしや本物なんじゃ…と思って調べたらやっぱりマジなんだね!ごめん引いた!
ってゆうと多分すげー勢いで怒られるとおもうんだけど、しかし自分の目で見る(とか産む、)のとカメラのファインダー越しに撮影されたごく第三者視点で見るってだいぶ違ってくると思う。感情とは関係なく「生まれ出てくるもの」ってものすごく未知なものだからこんなに気味悪く感じるかもしれん。そりゃフランクもダッシュで逃げるっていう…。

この映画は大きな矛盾で出来ている。兄と弟、生と死、善と悪、いろんなメディアで取り上げられがちだけどもしかし普遍的な要素も持ち合わせているのは確かだ。全て混ぜ合わせてごちゃごちゃにしたのが気味の悪い社会であり現実だ。やっぱり根底には乾いた無常感というのが漂っていて、弟のように現実から逃避するにしろ兄のように現実を容認するにしろ、あるのはラストにあるような暗く長いハイウェイだけなのである、とかゆってみる。


ほんとーにわたしはうすら哀しい自嘲的映画かとんだ馬鹿映画かどっちかしか好きじゃないな…まったく。
多分自分が相当自嘲的で皮肉屋だからなんだろうな。最近自分が相当皮肉屋なことに気がついたよ。遅い。ネガティブなのは分かってたんだけどね〜
全力で後ろ向きな自分を嘲笑するのが好き。とんだドMだな。
だって描くものだいたい自画像に近いんだよ!そう!自画像なんだよな!『薄汚いだらしないからだのおっさん』が好きで描いてるんじゃなくて、『薄汚い哀愁漂うおっさん=自分』なんだよなんで気付かねえの…笑
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